2026年5月 道楽ブログ

昨日、ネットサーフィンしていたら偶然「2026年5月23日龍勢社屋台幕100周年記念事業」という記事を見つけた。
えっ、明日?
他にそのような情報は出ていなくて間違いかな?なんて思いつつも
今朝7時に家を出て春野町の犬居公民館に行ってみると、天幕が飾ってある(◎o◎)!
来てよかった
天気が心配なので、役員の方に許可をとって、始まる前に近くで撮らせてもらいました


この天幕は大正15年(100年前)に京都の専門店で購入されたもので、生地は羅紗、刺繍は本金糸が使われているそうです。
100年前の手刺繍。完成までに何年掛かったんだろう?龍に雲と波のデザインも絶妙ですね。

天幕を屋台に取り付けて、町内の曳き廻しを少し見学したところで犬居を後にしました

道の駅「そらっと牧之原」までドライブ。
行列はこれでした。お濃茶のお菓子やソフト。
僕は見るだけでいいんです。水筒のお茶があるので…

天竜川の河川敷から見る山の景色は癒されます
初夏のさわやかな風も心地いい
自然に感謝です

GW最終日は浜松まつりで撮影した写真の整理
浜松まつりの3日間でシャッターをきった回数1700回超え
普通は撮らないような細かな彫刻まで1台ずつ撮っていくとこのくらいになるのかな
中でも最終日の鴨江町の写真はとくに多く撮ってあった

正面の破風に巻きつく龍

高欄に巻きつく龍

腰部の龍

後方一層部、鬼板懸魚の獅子

獅子も素晴らしい
年代を調べてみたところ、早瀬利三郎さんが手掛けた最後の彫刻かも

浜松まつり最終日
屋台の上の方を1台ずつ見て回り

鍛冶町通りの屋台の曳き廻しを少し見て
帰宅の途につきました

浜松まつり2日目
ソラモ、アクト通り、鍛冶町通りに並んだ屋台の見学
今回はマニアな人しか撮らないところを撮って回りました
菊の木鼻。貴重です

街中から葵西へ移動
数年前の撮影で撮れていないところがあったので撮らせてもらいました
マニアはやっぱり昼間の彫刻の方が好きかな


浜松まつり初日
ソラモに展示の4台だけ見学しました
龍がすごいんです!


今日からGWです
連休初日は磐田市「下万能松尾社」の40周年曳き廻しを見学
予想ですが明治時代の建造。興味深い屋台です